2006年09月03日

細木に今夜はワインをふりかけ

本格的につまらない。俺が。俺がつまらない。そうなのだ、世の中がつまらないのは、世の中がつまらないのじゃなくて、俺がつまらないのだ。ここに貴方がいないのが寂しいのじゃなくて、ここに貴方がいないと思うことが寂しいのだ。それがいちばん大事なのだ。何言ってるのかさっぱりわからない。消えたい。

最近なぜか明菜様と百恵ちゃん祭りが自分内で開催されているのだが、Youtubeをはじめ百恵ちゃんの動画ってあんまり落ちてないのな。全然めっかりません。明菜様のは結構見まくってそのかっちょよさに痺れていたのだが。もっと百恵様の冷たい視線に萌え倒したいぞぞぞ。


さて今晩はアジアカップ予選のサウジ戦ですね。結構なじみがあるように思えて実は久々の対戦。そう、サウジ戦といえば一つは96年アトランタ五輪予選、出場決定がかかったあの白熱の一戦(前園ぉ〜)、もう一つは00年アジアカップ決勝戦。どっちもキーパーは守護神モードの川口だった。そう考えると長いよねえ、川口も。

準備期間や現メンバーの経験、日程、アウェイであることなどもろもろ考えると厳しい一戦だろうし負けてもある意味仕方ないだろう。というか、これで勝ったらなかなかすごいよ。次のイエメン戦と合わせて勝ち点3〜4取れれば十分満足しておかなければならないでしょう。別に予選を全勝したからって何かご褒美があるわけでないし。というか、2位以内に入ればいいわけなのでぶっちゃけイエメンに負けなければ何も問題はないですな。まだ漕ぎ出したばかりの船だし、とりあえずは見守ろうと。


ということで札幌競馬場にコスモバルク見に行ってきます。初生バルク。
posted by TSU-KA at 13:35| Comment(54) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

「出かけます」と「戻りました」しか更新のないブログ

ちょっとおいしいかも。

ぽまだいぽまぽまいは、連覇に加えてさらに決勝まで行って三連覇に手をかけるところまで行ったのだから凄いと思う。ここまで来たら三連覇というのも見てみたかったけど、タオル能面君のピッチングが凄すぎたので仕方ないですな。おめでとうタオル能面君。いやしかし、このチームは野球漫画より漫画チックな試合が多くて心臓に悪かった。来年からは普通の北海道代表に戻ります。きっと。

ところで「フィーバーしようぜ」はないだろ。いくらなんでも。いくらフジとバレーでも。
posted by TSU-KA at 19:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑記・メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

HOSOKI・愛してもらいます

や、記事タイトル考えるのって結構大変で。めんどくさいときは細木にすればいいかなと。こっちには細木あるんよ、こりゃ有利です。(なぜかラモス)

オシム監督が仰天会見!「負けたい」発言

会見全文を読む限り、負けたいとも言ってないし仰天するような会見でもないわけだが。まあ読者を煽るのに必死なのか、本当にニュアンスを読み取れずにこう受け取ってしまったのか(いくらなんでもそりゃないと思うけど)、どっちにしろ極めてくだらないですねえ。

それよりも、最後の段でメディアとスポンサーが作り出すスターシステムをばっさり否定してるのが注目だと思うんだけど、それはどこの社も言及してない(笑)。

この人は、本気で日本代表そのものだけでなく、それを取り巻く環境まで是正しようとしているのかもしれない。何かあったときに守ってあげられるのは、サポーター(私達、とは決して言いません)だけですよ、これ。

試合そのものは、まあ、あっという間に全然違う面子になってしまって不思議な感じがしますが、むしろやっとまともに戻っただけだよなあという思いもあり。だから最初の試合でアレックスが2得点したってのは実に象徴的じゃないっすか。そうだ、彼は攻撃の選手なんだよやっぱり(笑)。


あと五輪代表の中国戦。2-0で勝つには勝ったが、内容では、ことに一対一においては完全に中国が上回っていた。オーストラリアに加えて、中国も強くなってきたらと考えると実に恐ろしい。日韓サウジイランに中国豪州といて、この中から3チーム(か、あと0.5チーム)しかW杯に出れないって考えたら恐怖ですよ。ほんとうかうかしてられないっつーか、既に日本の指定席なんてありませんよ。


今日から1週間ばかし旅に出てきます。探さないでください。
posted by TSU-KA at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

細木ジャパン

オシムジャパン緒戦のメンバーが発表されましたね。記者会見いきなりおもしれー。トルシエ(エキセントリック中年ボウイ)のときも会見が面白くていちいち楽しみだったのだが、オシムさんもアイロニーとブラックユーモアの効いた人なので楽しみだ。ジーコの会見は至極まともだったしね。や、別にそれでいいんだが。

オシムさんで心配なのは、協会やマスコミと結構摩擦が生じそうだなあというところなのですが、まあこの調子でチームだけでなくそっちも鍛えてやってくれたらと。

13人しか選ばなかったのは(既に追加召集されてますが)単純に構想の中に入っている鹿島、ジェフ、ガンバの選手が呼べなかったからで、それだけ中長期的にチームの育成を考えているのでは。しかし、チームが始動して一ヶ月でイエメン、サウジとのアウェー戦を含むアジアカップ予選が3戦あるというのはなかなか大変なことですよこれは。


TBSマジックについては、もうあれはそういうエンタテインメントだということで、ひとつ。ただ私が演出するなら、一回負けさせておいて、挫折から這い上がり大晦日に大団円を迎える、という展開のほうが、もっと引っ張れたんじゃないかな、と思う。
posted by TSU-KA at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年間チャート回顧・1987年

久しぶりにまたやっちゃいました、この対談企画。相変わらず大ボリュームです。放言を大らかに許容して下さる方はどうぞ。

まだ8cmシングルCDなかったのね、このとき。

シングル編1 シングル編2 アルバム編
posted by TSU-KA at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

悪そうな奴はだいたい細木

タイトルもう飽きてきたのでやめます。

一瞬先頭も…ハーツ3着/Kジョージ(別窓)

欧州最高峰レースの一つキングジョージに参加したハーツクライは直線半ばで先頭に立つシーンを見せるも、結局勝ったハリケーンランから1/2馬身+1/2馬身差の3着。惜しかったけど惜しくない、そんな感じで、先着した2頭はやっぱり流石に強かった。でもハーツも強かった。世界の現役最強クラスの馬2頭とともに3強の前評判を得て、その通り3頭で叩き合いを演じるレースをしたのは評価されるべきだと思う。

まあ、ハーツだけがドバイ以来4ヶ月の休み明けだったので、もし前哨戦を使っていればどうだったか、という思いは残ってしまったけども。橋口調教師はジャパンカップで雪辱したいと仰っているけども、ホームでなら既にモンジューなんかを負かしてしまっているので、やっぱカタルシスは薄いんだよな。
posted by TSU-KA at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記・メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

今度細木どこか連れて行ってくださいよ

ここは細木数子撲滅サイトです。前も言ったけど。記事タイトル全部細木にしようかなと思う。

欽一マジックが炸裂し、無力で凡庸な我々はただただ呆然とするしかない中、いかがお過ごしでしょうか。私は、実は裏では相当ごにょごにょ書いたり、やったりしていたりするのだが、「これ別に人様に開陳しなくていいよなあ」というテンションのため、いつどのようにサイトに反映されるかは不明なのです。

っていうか、世の中のニュースを毎日チェックして逐一コメンツしたり、見たり聞いたりした映画や漫画や音楽を誰に頼まれるわけでもなくレビューして開陳したりするのは、やっぱり一歩引いて見ればどこか自己顕示欲が強かったり、どこかねじくれてたり、どこか変であるわけで、でも面白いサイトっていうのはその変であるがゆえに面白いんだと思う。

私ももちろん強力に面白いと思うサイト、更新が楽しみなサイトいくつかあるけども、たぶんそういうとこの管理人さんはだいたいどっか変だったりクセがある人なんだろうなあと想像する。や、これ全部こちらの勝手な想像ですよ、ですけども、やっぱりフツーの人がやっててこんな面白くならないだろうなあと思うし、でも、実際学校とか職場にいたらきっと嫌かも、遠巻きに見てるからいいのかも、ネットって便利だわ、とか思う。まあ、サイトに限らず音楽でもなんでも表現っていうのはそういうもんだと思うけど。

私ですか。私はそういう意味では平凡だなあと思いますよ。実に。普通かはわからないけど。

オチはない。
posted by TSU-KA at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記・メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

頑丈な細木数子の群れも砕くと云う

さすがにそろそろ外出ようと思ったら雨降り出すし。それでプリキュアとか聴いてるような ささやかな僕の母の人生。

まかせて★スプラッシュ☆スター/ 五條真由美 うちやえゆか with Splash Stars  (2006.02.22)
異様にセカセカしたメロとアレンジで、聴いているとドクドク脈拍が上がり、なにかぼんやりとした不安に襲われる危険なナンバー。ザワザワするんだ、落ち着かないんだ、僕の相手をしてよ、僕にかまってよ!ってか小さいおともだちはこのテンポで歌えるのだろうか。

テルーの唄/手嶌葵 (2006.06.07)
去年まこりんさんに薦められてどん嵌まりした谷山浩子がなぜかジブリに抜擢。タイムリー。童謡・唱歌のような趣と、誰もいなくなった夕暮れの公園に佇むような寂寥とした孤独感のあるメロディーは谷山さんらしいと思う。


The Rainbow Star/ENDLICHERI☆ENDLICHERI (2006.06.28)
プログレの次はファンクか。カップリング含めていちいち渋すぎる。アルバムまだ聴いてないけどたぶん全編こんな感じなのだろう。制作の実態が知りたい。マジでつよぽんが実権握ってたらすごいな。


夢・花火/GARNET CROW (2006.07.05)
J-POP以前のラテン歌謡をアップトゥデイトに蘇らせた感がある。ボーカルがちょっと苦手なんだけどそれ差し引いても好きだなこれ。フルートが良い。J-POPはこうでいいのだ、と思った。



宇宙の子供/谷山浩子(2003)

「テルーの唄」が良かった人へ。崩壊した内的世界に灯がともり再生していくようなドラマとカタルシス。「よその子」を聴いて黙って感動しよう。
posted by TSU-KA at 16:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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