2006年07月31日

悪そうな奴はだいたい細木

タイトルもう飽きてきたのでやめます。

一瞬先頭も…ハーツ3着/Kジョージ(別窓)

欧州最高峰レースの一つキングジョージに参加したハーツクライは直線半ばで先頭に立つシーンを見せるも、結局勝ったハリケーンランから1/2馬身+1/2馬身差の3着。惜しかったけど惜しくない、そんな感じで、先着した2頭はやっぱり流石に強かった。でもハーツも強かった。世界の現役最強クラスの馬2頭とともに3強の前評判を得て、その通り3頭で叩き合いを演じるレースをしたのは評価されるべきだと思う。

まあ、ハーツだけがドバイ以来4ヶ月の休み明けだったので、もし前哨戦を使っていればどうだったか、という思いは残ってしまったけども。橋口調教師はジャパンカップで雪辱したいと仰っているけども、ホームでなら既にモンジューなんかを負かしてしまっているので、やっぱカタルシスは薄いんだよな。
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2006年07月29日

今度細木どこか連れて行ってくださいよ

ここは細木数子撲滅サイトです。前も言ったけど。記事タイトル全部細木にしようかなと思う。

欽一マジックが炸裂し、無力で凡庸な我々はただただ呆然とするしかない中、いかがお過ごしでしょうか。私は、実は裏では相当ごにょごにょ書いたり、やったりしていたりするのだが、「これ別に人様に開陳しなくていいよなあ」というテンションのため、いつどのようにサイトに反映されるかは不明なのです。

っていうか、世の中のニュースを毎日チェックして逐一コメンツしたり、見たり聞いたりした映画や漫画や音楽を誰に頼まれるわけでもなくレビューして開陳したりするのは、やっぱり一歩引いて見ればどこか自己顕示欲が強かったり、どこかねじくれてたり、どこか変であるわけで、でも面白いサイトっていうのはその変であるがゆえに面白いんだと思う。

私ももちろん強力に面白いと思うサイト、更新が楽しみなサイトいくつかあるけども、たぶんそういうとこの管理人さんはだいたいどっか変だったりクセがある人なんだろうなあと想像する。や、これ全部こちらの勝手な想像ですよ、ですけども、やっぱりフツーの人がやっててこんな面白くならないだろうなあと思うし、でも、実際学校とか職場にいたらきっと嫌かも、遠巻きに見てるからいいのかも、ネットって便利だわ、とか思う。まあ、サイトに限らず音楽でもなんでも表現っていうのはそういうもんだと思うけど。

私ですか。私はそういう意味では平凡だなあと思いますよ。実に。普通かはわからないけど。

オチはない。
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2006年07月17日

頑丈な細木数子の群れも砕くと云う

さすがにそろそろ外出ようと思ったら雨降り出すし。それでプリキュアとか聴いてるような ささやかな僕の母の人生。

まかせて★スプラッシュ☆スター/ 五條真由美 うちやえゆか with Splash Stars  (2006.02.22)
異様にセカセカしたメロとアレンジで、聴いているとドクドク脈拍が上がり、なにかぼんやりとした不安に襲われる危険なナンバー。ザワザワするんだ、落ち着かないんだ、僕の相手をしてよ、僕にかまってよ!ってか小さいおともだちはこのテンポで歌えるのだろうか。

テルーの唄/手嶌葵 (2006.06.07)
去年まこりんさんに薦められてどん嵌まりした谷山浩子がなぜかジブリに抜擢。タイムリー。童謡・唱歌のような趣と、誰もいなくなった夕暮れの公園に佇むような寂寥とした孤独感のあるメロディーは谷山さんらしいと思う。


The Rainbow Star/ENDLICHERI☆ENDLICHERI (2006.06.28)
プログレの次はファンクか。カップリング含めていちいち渋すぎる。アルバムまだ聴いてないけどたぶん全編こんな感じなのだろう。制作の実態が知りたい。マジでつよぽんが実権握ってたらすごいな。


夢・花火/GARNET CROW (2006.07.05)
J-POP以前のラテン歌謡をアップトゥデイトに蘇らせた感がある。ボーカルがちょっと苦手なんだけどそれ差し引いても好きだなこれ。フルートが良い。J-POPはこうでいいのだ、と思った。



宇宙の子供/谷山浩子(2003)

「テルーの唄」が良かった人へ。崩壊した内的世界に灯がともり再生していくようなドラマとカタルシス。「よその子」を聴いて黙って感動しよう。
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2006年07月16日

アジアカップ予選プレビュウ

こんにちは、露鵬です。カッとなってやった。
26時間テレビほとんど見てないんですが、どんなもんですか、今年は。

プレビューつってももうとっくに今年頭から始まってるんですけど。国家代表厨として、次の楽しみは来年のアジアカップなのでふれておく。W杯もいいけどアジア同士のガツガツした骨肉の争いもいいもんだよ。

さて来年のアジアカップはインドネシア・マレーシア・タイ・ベトナムの4カ国の共催で、ということはこいつらみんな開催国として無条件に出てくるのでそのぶん例年より出場枠が狭き門になり、さらに新しいお友達のオーストラリアも加わって予選に死の組ができている。

※()内は前回大会の成績

グループA:日本(優勝)・サウジ(GL敗退)・イエメン・インド
W杯ではボコボコにされてもアジアでは四天王!

グループB:イラン(3位)・韓国(ベスト8)・シリア・台湾
なんでかW杯出場国が2つずつ同居。

グループC:UAE(GL敗退)・オマーン(GL敗退)・ヨルダン(ベスト8)・パキスタン
中東の血で血を洗う仁義なき三つ巴。

グループD:オーストラリア・クウェート(GL敗退)・バーレーン(4位)・レバノン
W杯出場国と最終予選進出国2つ。これはちょっとかわいそうだ(笑)。早くもオーストラリアにはバーレーンがホームでボコられてるし、ほんと難敵がやってきましたな。

グループE:中国(準優勝)・イラク(ベスト8)・シンガポール・パレスチナ
シンガポールはたしか2010年計画とかいって強化中だった気がするんだけど、どんなもんなのか。

グループF:ウズベキスタン(ベスト8)・カタール(GL敗退)・バングラデシュ・香港
うーんやっぱりこの組み分けはなんだか理不尽なものを感じる。


オシム監督はそりゃ文句ないけど就任の経緯がめちゃくちゃすぎてなーんか素直に喜べないですね。テンション低い。ジェフサポの人の心情考えてもそうだし、つい1ヶ月前のことがなかったことになっているのも非常に狡猾なやり口で。オシムさん、断っちゃえば面白かったのにとか思っちゃった。
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2006年07月15日

ブレイブストーリーといったら

WORKSWORKS -THE BEST OF TRF-/TRF(1998)

TRFダロガ!(ラモス風)それ以外認めない。シングルはリミックスが1曲目に入ってるんだけどそっちのほうが好きなんだよな。
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もう誰も愛さない

ウォーーー!!僕は何かを失いそうだ/吉田栄作(1991)

なに聴いてるんだおれは。こんなの聴いてる場合じゃないのに!しかし本当にこのあと失ったから曲を提供した陣内大蔵はすごい。預言者。しかしきついっすねー。 52億分の俺って。スケールでかいのか小さいのかわからない。ノーマネーでフィニッシュです。

陣内大蔵THE SINGLES'88〜'92/陣内大蔵(1992)

バブルだなあ。「空よ」が好きだった。ってほんとに聴き耽ってる場合じゃない。

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連休とか関係ない

外は燦燦と太陽降り注ぐなか、引きこもってどんどん積みCDを消化。友人から誘いのメールが来たが軽く無視。アルバムもうん十枚控えているのだから立ち止まっている暇はない。僕は何かを失いそうだ。

手を出すな!手を出すな!/GAKU-MC&桜井和寿 (2006.05.31)
桜井氏のパートがあんまり全体と融和してないのがなんかすごい。そしてこんな課外活動でも「自分探しに行かなくちゃ」「引き返す気はねえ」と力強くマニフェスト。もはや男気すら感じさせる。一応「教えてくれ もしかして あさっての方向向いていますかぁ?」と問いかけるが、もう誰にも止められないので思うさま突きすすんでほしいです。中田も同じ旅に出たことだし。

箒星箒星/Mr.Children (2006.07.05)
うーんでもやっぱりここんとこのシングルに関してはこなしのように思えてしまう。いつものミスチルだし。いやまあこなしでこれってのも凄いですけどね。メロディにはやっぱりやられてしまうし。PVもなんだか90年代後半のサブカルチックな自分探しを威風堂々提示しもはや有無を言わせない。もうこれで行くんだという意地を感じる。降参。「心配事ばっかり見つけないで」って歌詞はいいな。カップリングが好き。

Diamond WaveDiamond Wave/倉木麻衣 (2006.06.21)
この人の昨年の「Love,needing」あたりからの迷走というか適当ぶりは凄い。売る気あるのだろうか。前作「ベストオブヒーロー」の適当ポジティヴぶりとか圧巻だった。逆にこの匙の投げぶりにしびれてしまう。でもオーラが投げやりなだけで曲は一時期よりいいのよ(笑)。何言ってるかわからないけども。
しかしこうなるとベスト盤第二弾が今から楽しみでしょうがない。きっとすごい様相になる。

スカート、ひらりスカート、ひらり/AKB48 (2006.06.07)
あざとい、という言葉を曲にしたらこうなるのではないか。というある意味完璧な出来にしびれまくる。イントロ〜歌い出しとかもう何かもよおすものがあり、何のかはわからないけど汗がダラダラ出た。すごいよ。でもやっぱり無茶だと思う。なんだかんだいってこの先もチェックしていきそうな自分が恐ろしい。

真夏の夜のユメ真夏の夜のユメ/スガシカオ (2006.06.21)
弟と「デスノート」観に行ったんだけども(お互いほかに行くやついないのか)、「キラだから」も「さよならレイ=ペンバー」も「計画通り!」もなかったじゃないのよ。で、この曲は一番どうでもいいシーンでかかってた気がする。ってかスガさんはどうしてこんなに人の心の乾いてないカサブタをガリガリ剥がすのか。ちょうど夏のこんな日差しの眩しい昼に聴いたらすぐに一人の世界に入ることができる


シャワー浴びてて「あれ、いま頭洗ったっけ」と混乱してしまった。寝る前に「あれ、歯磨いたっけ」とか。脳細胞が死んでいっている。
あとブックオフで既に持ってるCD買うとか。まあこれはよくある。
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2006年07月14日

連敗!連敗!また連敗!

「断罪!断罪!また断罪!」@筋少のノリで。今日の展開、あそこから負けるのはすごい。もはやウルテク(世代限定ワード)。いまこそ巨人VSたけし軍団が見たい。

W杯中に放置してあったシングルを片っ端から聴いてるんだけどあんまりコレっていうのがない。もっとなんじゃこりゃ、何考えてるんだ、とち狂ったか、ってのが聴きたいんですよぉぉ。安定と調和なんてそんなものは破壊だ!

LOVE IS BUBBLELOVE IS BUBBLE/Bonnie Pink (2006.05.10)
キャバレー風ジャズ歌謡。映画の曲だからイレギュラーなのかと思ったら実は異変の始まりだった。こうなったらとことん迷走・暴走してほしい。当たり障りない“いつもの○○”みたいな曲よりそのほうが面白いし!


君の事が君の事が/清春 (2006.05.17)
もよおすようなボーカルを7分に渡って存分に味わうことができるストリングスも壮大なロックバラード。7分もある必要があるのか。昔この人の声があんなに苦手で受け付けなかったのに最近妙に気になってきた。恋?


グッディ!グッディ!/V6 (2006.06.14)
イントロの一音目からそれとわかるコモリタミノル曲だが、「BANG!BANG!バカンス」とかぶりすぎている。こっちのほうが好きだけどね。表題曲では影を潜めている三宅ヴォイスが存分に味わえるカミセンの超絶なぞハードミクスチュア「JUSTICE」は必聴すぎる。なんだこりゃ。ほかの2曲も良い。良シングル。つかベスト盤出るのね。うれしい。

林檎と嘘林檎と嘘/メリー (2006.06.21)
公式の日記(詩男ってとこ)が、いかにもV系的な高圧的な物言いと女子的な絵文字のハイブリッドが謎な味を醸しているが、曲もそんな微妙なずれを感じさせるもので、全体的にはコワモテなメロディアスヴィジュアルロックなのだがいきなり「駆け込み乗車は危険です」とか「意外や意外」とか歌い出してびびる。表題曲以外の2曲はディルアングレイのような絶叫系。なんなんだ。
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2006年07月13日

ヘイ、レイセフォー

おいらも買ってor借りて聴いてないCD、どえらいことになっています。数十枚積みまくり。改善策としてとりあえず旧譜の仕入れをストップしてみる。ブックオフにはしばらく行きません。店員のみなさん、探さないでください。


あいかわらず本当にいろいろな意味でいろいろ・・・な宇多田さん。アンストッパブル。なに使ったってとめらんねぇ。

テコ入れという言葉はいつも夢見がちなぼくらに厳しい現実というやつを突きつけてくる。いつのまにかこんなことになっていたのか、この人。

チャンピオーネチャンピオーネ/ORANGE RANGE (2006.05.10)
というわけで、4年後に今年を思い出すとき、この曲が浮かぶだろうか。NHKでサブリミナルにこの曲を聴いて、このバンドの方程式は、一発で覚えられる、好き嫌い抜きで頭からリピートして離れないフレーズを一箇所作って、あとはどうでもいい、という割り切りなのだと今更認識した。本作など「♪サビだけに盛り上がろう」とカミングアウト。「上海ハニー」も「花」も「ロコローション」も「以心電心」も、そういえば当時からしてサビしか思い出せないし、この曲も現時点で既に「♪なーななっなっな」「♪おーおおっおっお」と「♪ヘイ、レイセフォー」のとこしか浮かんでこない。だからラジオのジングルとか、お笑いでいうブリッジとか、それ的な印象だったんだな、今まで自分が抱いていた印象を顧みると。

抱いてセニョリータ抱いてセニョリータ/山下智久 (2006.05.31)
タイトルも含めてあまりにも、なアナクロさに思わず吹き出してしまったが、笑っちゃってこそのジャニーズだろ、というのもあり。シブがきしかり、光GENJIしかり、忍者しかり・・・。近年では長瀬の短パンとかV6の組体操とか嵐のすけすけ衣装あたりに散見されていたわけですが、そういうことへの回帰なのか、まあ、なんか凄いですよ、これは。

SPLASHSPLASH!/B'z (2006.06.07)
ダバダ〜と歌いたくなるイントロのギターはジュリーなのか?12年前にも「だしゃあいい タマがうずくなら」などとのたまわれていた稲葉氏、時を経て、更にストレート極まりないタイトルと歌詞で男の・・・その、なんだ、パトスの放出をだ、威風堂々歌いあげる。いいのか。ほとんどB'zにおける「マンピーのGスポット」じゃないですか。サビは最初「ピュッピュッ」だと思ってなにいってんだこの人、と爆笑してたのだが歌詞見たら「ビュンビュン」で、ここはそんな誤魔化しはなしで「ピュッピュッ」といってほしかった。って何を連呼しているのでしょうか俺は。
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2006年07月11日

祭り終わって

というわけで、4年間待った1ヶ月もあっという間に終わりました。まあ、あっという間といっても正直疲れました。1ヶ月ぐらい眠り続けたい。

02年のときはなんやかんや、W杯の存在価値そのものが揺らいだりした大会でしたが今大会はやっぱりW杯いいな、と思えるものだったのではないでしょうか。個人的には4年前はとりあえずなかったことにしていいかな、と思える面白い大会でした。だけに最後の最後であんなオチがついたのはつくづく残念ですが。

さて、戦前言われていたようにロナウジーニョの大会とはならず、では個人的に今回は誰の大会だったかと言われればそれはマテラッツィの大会でした。誰がこんな事態を予想したでしょうか。負傷したネスタに代わって御姿を現したチェコ戦のゴール、オーストラリア戦の期待通りの退場、そして決勝での自作自演による1-1同点劇を経て、永く語り継がれるであろう大オチ。これでもう、息子さんがいじめられることはないでしょう。少なくともイタリアでは。

緒戦を見てロッベンの大会になるかと一瞬思いましたが最初だけでした。印象という意味ではCロナウド。まだまだエンタテインメントな話題を振りまいてくれそうな気がします。そしてある意味期待に応えてくれたルーニー。がんばれ、君達はまだ若い。若いといえば、メッシももうちょっと見たかったですね。

MVPはジダンだそうですが、個人的にはカンナバーロにあげてほしかった。DFって貢献が脚光を浴びなくてつくづく可哀相。今大会、攻撃手よりDFや守備的MFに名を挙げたい選手が多いし。自分なりにベストイレブンを考えても、後ろは多くて迷うが前はいなくて迷う。FWは正直クローゼぐらいしか当確いないしなあ。フランスから選ぶにしても、もちろんチームのモチベーションになったのはジダンだろうけど貢献という意味ではヴィエラだと思う。


印象に残った試合ベスト5。
1.イタリア2-0ドイツ
2.アルゼンチン2-1メキシコ
3.イタリア1-1(PK5-3)フランス
4.ドイツ1-1(PK4-2)アルゼンチン
5.メキシコ3-1イラン

次点はスウェーデン×イングランド、スウェーデン×パラグアイ、アルゼンチン×コートジボワール、チェコ×ガーナ、イタリア×チェコ、イタリア×オーストラリア、フランス×スペインあたり。まあ、別の意味でエンタテインメントだったのは文句なしでポルトガル×オランダ、次がイタリア×アメリカですが。


私的ベストゴール。
1.グロッソ(イタリア×ドイツ)
延長終了間際のあの時間帯にあの完璧なシュート。すごい。
2.カンビアッソ(アルゼンチン×セルビアモンテネグロ)
ショートパス編。ぽんぽんと25本パスを繋いで最後はクレスポのヒール。ウイイレでもなかなか出来ません(笑)。ウクライナ戦のスペインの4点目も綺麗だったが。
3.マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン×メキシコ)
これも延長弾。胸トラップから左足でダイレクト。似たようなのでジョー・コール(イングランド×スウェーデン)のドライブシュートも凄かったが、決勝点だったのでこっちで。
4.ベッカム(イングランド×エクアドル)
フリーキック。今回のボールは曲がりづらいようでどのキッカーも苦労していたみたいだけど、流石というしかない素晴らしいキック。ポルトガル戦の負傷退場は残念だった。
5.トッティ(イタリア×オーストラリア)
PKじゃねーか(笑)。でもまあ、背後に因縁があったので。そして最高の場面であのおしゃぶりパフォ。王子よ・・・。

あと本当にミドルシュートのゴールが多かったですね。開幕戦のフリンクスとかアメリカ戦のロシツキーとかイラン戦のデコとか3決のシュバインシュタイガーとか、低空のだとウクライナ戦のザンブロッタとか、まとめて次点。


というわけで、ぐだぐだと書き連ねてきた観戦記も終わり。次は南アフリカですか。大丈夫なのかいなと思いますが、また4年後にお会いしましょう。ご清聴ありがとうございました。普通の女の子に戻ります!
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2006年07月10日

男はそれを我慢できない

イタリア1-1(PK5-3)フランス
勝っても負けても大団円になるはずだった表彰式。嗚呼、この場所にまさかジダンがいないなんて!最後の最後の最後で、まあ、これもらしいっちゃあらしいけれど、ここで気性の悪さを出さなくても・・・ねぇ。我慢、できなかったかなあ。はあ・・・。

それでも110分間は息の詰まる熱い決勝戦だった。立ち上がり7分にいきなりマテラッツィがマルダを倒してPKを与えてしまったと思ったら、19分にピルロのCKをそのマテラッツィがヴィエラの上からヘディング、自ら得点を奪い返す。マテラッツィ劇場。その後もテンションの高い青の波が、フランスを呑み込みカップを奪い取らんと攻め立てる前半だった。

しかし、後半から延長にかけては一転してフランスが逆襲。57分に攻守両面でフランスの決勝進出に大きく貢献してきたヴィエラが負傷交代するアクシデントがあったものの、前半に比べ勢いの落ちたイタリアを攻め立てる。特に最前線のアンリが今日は終始危険な匂いを漂わせ、屈強なイタリアDF陣に対し全く怯まず挑み、何度もゴールにあと一歩のところまで迫る。

イタリアはドイツ戦に続いて積極的な選手交代をし、セットプレーなど単発のチャンスはあったもののついに流れは変わらず、ギリギリで耐え忍ぶ苦しい戦いに。後半8分、PA内でザンブロッタがマルダの突破を倒したシーンは前半のPKのシーンよりPKっぽかったが、笛は鳴らず。延長、ワンツーから抜けたリベリの危ういシュートが右に外れ冷や汗、直後サニョルの右からのクロスをジダンが強烈ヘッド、これをなんとかブッフォンが弾く。決まっていたら本当におとぎ話だったが、しかし、ジダンが試合終了の笛を聴くことなくピッチから去ったのは、その7分後だった。偉大なるジダンのラストプレーは、頭突き・・・。

当然スタジアムは騒然。頭突きのシーンのリプレーがどうやら場内で流れなかったらしく、イタリアがボールを持つと大ブーイング。素晴らしい決勝戦、そしてあと10分と少しで大団円を迎えるはずだった出来すぎたおとぎ話は、なんと主役自らの手によってぶち壊されてしまった。

混乱の中、イタリア鬼門のPK戦に突入。ユーロ2000決勝でイタリアを失意に突き落としたトレゼゲが外す。対してイタリアは4人全員が決め、ラストキッカーはラッキーボーイ・グロッソ。02の悪夢ヒディンクにうち勝ち、00の失意フランスを振り払い、PK敗戦の歴史を覆し、そして大スキャンダルの喧騒を乗り越えて。力強く戦ったアッズーリに、再び歓喜は訪れた。

一夜明けて、自国に帰れば問題は山積み。束の間の歓喜かもしれないけれど、いいじゃないか。世界最大の祭りが魅せてくれる夢は、甘美で、熱狂的で、そして儚い。
posted by TSU-KA at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

祭りのあと

ドイツ3-1ポルトガル
3位決定戦。どういうモチベーションで戦えばいいのかとか、2連敗して帰るほうは可哀相だなとかあるけれども、まあ、お祭りですからね。あってもいいんじゃないかと思う。今回は開催国が3決に回ってきたので締まったし、カーンの出場、それから代表はGL敗退したがこちらは3決まで進出した(笑)上川さん主審、と見所もあった。

カーンはやっぱり代表最後だろうか、見せ場十分で、やっぱり絵になるキーパーですね。メツェルダーのあわやOGを突っ立ったままはね返して(というか、たまたま当たった)も絵になる(笑)。それとこちらも代表ユニは見納めかな、途中出場のフィーゴ。最後の最後にらしいアシストでゴールを演出。決めたのは今大会不遇の扱いを受けていたヌノ・ゴメス。なぜこんなに使われなかったのだろう。

素晴らしいミドルシュートを2発叩き込み実質ハットトリック(1点はポルトガルのOG)を決めたシュバインシュタイガーは喜びすぎてユニフォームを脱いでしまいイエローカード。加地さんの恨み忘れまいぞ。そして良くも悪くも大会を通じて強い印象を残したCロナウドは上川主審に哀願するような視線を送りながらのダイブ。君は才能あるんだから、ダイブよりもサッカーに磨きをかけなさい。3決を戦ったチームのどちらかは次のWCに出場できない、というジンクスを振り払えるかどうかは君にかかっているのだ。で、イングランドに無事に帰れるの?


少しの寂しさと疲労を感じつつ、いよいよ1ヶ月続いた祭りも終わる。イタリアは優勝するに相応しい試合をしてきたと思う。だからイタリアを応援する(初めてかも・・・。バッジョのときは右も左もわからなかったし、トラパットーニ監督のときは嫌いだった)。フランスが優勝じゃあちょっと出来すぎでしょう。満足感と少しの苦味を残しての幕引きも渋いんじゃないでしょうか。フランスにとっては知ったこっちゃないだろうけど。
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2006年07月06日

青の執念

イタリア2-0ドイツ
3度の優勝と4度の準優勝、ドイツ。3度の優勝と2度の準優勝、イタリア。なんというか、サッカーの歴史を担う国の力強さを改めて見せつけられた、ほんとぉぉーに好ゲームだったのだが、よりによって将軍様がミサイルなんか撃ってきたので、試合に集中できなかったよ、全くもう。大会が終わったらまた見返そうっと。

序盤からオープンに攻め合い、守り合う熱のあるゲーム。両GK、ブッフォンとレーマンも見せ場たっぷり。118分間スコアは動かなかったが、特に後半以降は、いつどのように、どちらに試合が転ぶかわからない緊迫感に満ちていた。

イタリアは完全アウェイのスタジアム、動かないスコア、激しい局面、時間が過ぎるごとにドイツ寄りになっていったジャッジetcに対して切れずに、本当に忍耐強くモラル高く戦い、ベンチもFWをどんどん投入する攻撃的な采配で点を取りに行き、ついに120分の最後の2分で勝利を文字通り“もぎ取った”。PK戦にはしない、という気持ちがイタリアのほうが強かったのかもしれない。

イタリアの執念が118分にとうとう実を結んだ1点目はピルロのパスも素晴らしかったが、グロッソ(またグロッソ!)のシュートは技術的にも精神的にも見事だった。あの時間帯に、あの場面で、あそこしかないところにあんな絶妙なシュートを撃てるのだから・・・。そしてとどめになった鮮やかなカウンターからの2点目を決めたのはデルピエロ。咆哮。第三者の日本人ですらこんなに興奮しているのだから、イタリア人のみなさんは本当に盛り上がっただろう、うらやましい。

こんな試合を見せられたら、決勝でも応援しないわけにはいかない。こんなにイタリアに肩入れしたくなったのは本当に久しぶり。ね、やればできる子なんですよ、アッズーリは。

敗れた開催国ドイツ。またも見せつけられた本番での強さには感服いたしました。ブラジルもドイツも絡まない決勝戦は、なんと78年大会以来なのであります。その前がこれまた38年大会。こんな歴史を背負った国に太刀打ちするなんて、生半可じゃありませんぜ。


そして、トッティを見ていて想った。この男と、イタリアのチームでまともにポジション争いをしていた日本人がいたのだと。気付いてみれば、そのような事例はあれから今日まで現れていない。その男がピッチから去る。今すぐに、という気分にはなれないかもしれないが、彼は彼にしか出来なかった貴重な経験を持っているのだから、それを後続に伝え、今度は違った立場で、きっと不本意な結果に終わっただろう日本サッカーの世界への挑戦に再び携わってほしいと思うのだ。

とりあえず、お疲れ様でした。ありがとう。しかし、貴方の仕事は、まだ終わっていない。手前勝手を承知で。


フランス1-0ポルトガル
33分、ジダンのPKで先制するとフランスは無理して攻めず。対するポルトガルもデコが仕事を出来ずトップのパウレタも不調、62分には元気に動き回っていたミゲルが負傷交代、と終始リズムに乗れずに停滞。PA正面からCロナウドのFKをバルテズが弾いたところをフィーゴが頭で押し込みに行ったのが最大のチャンスだったが、むなしくボールはバーの上。ほとんど何もなく90分終わってしまった。

ポルトガルは先制されてからPA内でPKを貰いにいくような場面も目立ち、審判と戦ってしまった感も。フランスの老獪さに与すると若さが出てしまったのか。試合後のフィーゴとジダンのユニフォーム交換が一番の見せ場、だったかも。

ともあれフランス。本当に、大会前はここまで来るとは予想できなかった。ジダンのラストゲームは決勝戦、そして相手はイタリア。ユーヴェとそのOB達が集う決勝。なんというドラマ。
posted by TSU-KA at 20:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

愚か者アゲイン

ポルトガル0-0(PK3-1)イングランド
FWの在庫が品薄状態のイングランドに、オランダ戦の殴り合いの傷跡が残るポルトガル。予想通り両者攻め手を欠き膠着。イングランドはまたルーニーの1トップ。ルーニーがポストしランパード、ジェラードを走りこませる形・・・もルーニーのところで攻撃が止まってしまう。うーん、これならやっぱりクラウチでいいような。途中かららしからぬ細かいパスの繋ぎで崩しかける場面も見せるが最後が合わず。慣れないことするもんじゃありません。

しかし、ペースはどちらかといえばイングランド。これはまたセットプレーあたりで1点取って守りきるゲームかと思われた後半、試合は予期せぬ(いや、期待通り?)方向に動いていく。52分、足を痛めたようであろうことかベッカムが交代。ベンチで涙を流している。雲行きが怪しくなる中62分、今度はファウルを取られたルーニーがCロナウドを突き飛ばしたところに掲げられたのはレッドカード。嗚呼、やっぱりお前だったのか。

ジョー・コールを下げてクラウチを投入、10人になったイングランドは当然必死の守り。前線でもクラウチやベッカムと代わったレノンがなんとかしようと奮闘。ポルトガルも一人多いとはいえイングランドの意地のディフェンスを崩せない。86分にはフィーゴが退く。消耗戦の中、ついに120分ゴールネットは揺れず。PK。ユーロ04の再現のようにGKリカルドが3本止め、ポルトガルが4強へ駒を進めた。


イングランドは98年の再現のような敗退。愚か者の系譜はルーニーに継承された・・・ってねぇ、こんなところで期待に応えるなよ。ベッカムやファーディナンドの涙は胸を打ったし、ジェラードや不調だったとはいえランパード、そしてジョー・コールやレノンも素敵ではあったのだけど、いかんせん、駒が揃っていても、使い方が、ねぇ。勿体無いですね。特等席でW杯を観戦して帰ることになったウォルコット、結局何で連れてこられたんだろう・・・って感じでしょうか。


フランス1-0ブラジル
これを崩せるのだろうか?という堅牢な守備、ヴィエラの献身的な上下動、ジダンの存在感。57分、PA左からのジダンのFKをなぜかどフリーだったアンリが決めての先制点をチーム全体で守ってブラジルを完封。決して盛り上がりどころの多い試合ではなかったけれど、フランスのモラルの高いプレイぶりに感心させられるとともに、サッカーの神様がフランスに魔法をかけたのか、と思わせられる4強進出になんかもう、ため息。やっぱりモチベーションって大きいんだね。大会直前の中国戦とか、GLとか見たら、とてもここまで来ると思えなかったもの。

ブラジルはスタメンをいじってロナウドの1トップ、アドリアーノをベンチに置いてロナウジーニョを前めに置いたが、この2人の存在感が驚くほど薄く、一人カカの奮闘が目に付くもののフランスDFにきっちり刈り取られる。後半、63分にようやくアドリアーノを投入、さらに76分カフーに替えてシシーニョを入れてやや持ち直すも、スペースを与えないフランスの守備の前にらしいパス回しは見られず、ベスト8で敗退。02年大会から続いたW杯の連勝(11)も、奇しくもその前に敗れたフランスにストップさせられた。


どちらも98年決勝のメンバー、結構残ってましたね。ほんとにここにきてフランスのために筋書きが動いているような流れ。うーん、ドラマチック。不完全ながらジダンがマルセイユルーレットやったときは声が出てしまったです。ブラジルは2人替えた時点の面子がスタメンでも・・・とも思いますがまあ詮無いですね。フランスが良かった、本当に。


さてW杯も早くもベスト4。アルヘン、ブラジルが負けたのでユーロみたくなっちまいました。開催国ドイツ、スキャンダルを乗り越えイタリア、初優勝かポルトガル、そしてジダン最高のフィナーレなるかフランス、とどこが優勝してもそれなりにドラマチックであります。希望はイタリア×フランスで。とか言ってると逆目になるんだよな・・・(笑)。
posted by TSU-KA at 02:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

零れ落ちた勝利

ドイツ1-1(PK4-2)アルゼンチン

なんというか、実にワールドカップらしい試合だった。前半、互いにハイレベルであるが故の拮抗。ドイツに1本、バラックの惜しいヘディングがあっただけで両軍ともほとんどチャンスなし。互いに慎重ながらも球際は激しい。うーん、痺れる緊迫感。

前半の後半はほぼアルゼンチンがボールをキープし、前半65:35という支配率を残すが横パスは繋げてもシュートが打てない。サビオラに替わって先発出場のテベスも頑張って走り回っているがことごとくドイツのDFに刈り取られる。しかし、日本戦やコスタリカ戦であんなにぐだぐだだったドイツDFライン、いつのまにか安定してるなあ。

後半開始早々の49分、セットプレーで試合が動く。リケルメの右からのコーナーキックをクローゼと競りながらアジャラが頭で合わせて先制。追いかけるドイツ、逃げるアルゼンチンの展開に。おそらくそれは両軍の心理的にもそうで、ここから徐々にドイツがアルゼンチンを押し込みはじめる。62分、ドイツはシュナイダーに替えてオドンコール投入。彼の右サイド突破はドイツの反撃に勢いを与えていた。

対してアルゼンチンは今日は控えだったカンビアッソを準備。と、71分、GKアボンダンシエリがどうやらクローゼとの接触で負傷した模様、交代を余儀なくされる。ここからアルゼンチンの逃げ切りの目算が徐々に崩れていく。続けて72分には準備していたカンビアッソを投入。交代するのは・・・リケルメ。さらに79分にはクレスポを下げてクルス。もう交代枠がない。ペケルマン監督は完全に逃げ急いでいる。時間よ、早く過ぎろ・・・。

しかし、逃亡むなしく80分、アルゼンチンが運命の毒牙にかかる。バラックのクロスをボロウスキが頭で流し、走りこんでいたのはまたもクローゼ。ヘディングで決め同点。互いに消耗しての延長戦、アルゼンチンは攻め込む時間も作ったがテベス一人ではどうにもできず、クルスは結果的に大ブレーキ。そのままPK。レーマンが全てのシュートに反応、2本を止めて開催国が勝利。アルゼンチンはメッシもサビオラもアイマールも120分ベンチに置いたまま、敗戦の笛を聞いた。


75分ほどまでは「開催国消えるか」という空気満々だったんですが流れというのは怖いですね・・・。アルヘンは後半の頭に先制して、ちょっと逃げ急ぎすぎてしまったかなという感じ。リケルメまではまだわからんでもないんですが、うーん、クルス・・・。


イタリア3-0ウクライナ
イタリアはトニの1トップ。ジラルディーノも、デルピエロもインザーギもイアキンタも全員ずっとベンチ。使わないなら日本にくれよ、と言いたくなる(笑)。

ウクライナはDFラインとMFの間が空いてしまっている感じでそこを再三イタリアにつつかれる。6分、そのスペースをドリブルで駆け上がったザンブロッタが見事な低空ミドルシュートをゴール隅に決め先制。こうなるとGLから攻撃にインパクトを欠くウクライナがイタリアを崩すのは厳しい。それでも何度かゴール前で大チャンスを生み出したものの、クロスバーやブッフォンに阻まれ得点ならず。逆にトニが2点追加して完勝。さあ、ベスト4。02WC、04ユーロと恥辱を味わったアッズーリの逆襲は完遂なるか。
posted by TSU-KA at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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