2006年06月03日

この疲れ・痛み→三十路へのステップ

どうも胃の調子が悪い。ヘンなもの食べた記憶はないので、ストレスなのか。精神的な状態が体調に実にストレートに反映されるようになってきた気がするなあ。

KirakuniKirakuni/Together/Crystal Kay (2006.02.08)
ジャム&ルイス作品。ものすごくジャネットのアルバムに入ってそうな曲ですが、イイ。「恋におちたら」のような曲はたまにでいいので。
しかしここまでこなれて来ると、和製アーランビーもそろそろストップ高ですかねぇ。次の段階となるとやっぱり宇多田のような方向性に行くのではないかという気がする。クリケイさんはわかりませんが。

sakurasakura/NIRGILIS (2006.03.01)
イントロから終始「Amazing Grace」が被せてあるんですが別にいらないと思うので原曲のトラック2のほうが好き。や、エウレカセブンのOPには合ってたけどもね。「コモンガール」も「My Revolution」被せてないこっちのバージョンのほうがずっといいと思うし、やたらマッシュアップを推しているが、うーん、普通にいい楽曲作れるのだからその必要ないんでは。

Real FaceReal Face/KUT-TUN (2006.03.22)
さんざんデビューを引っ張っただけあってザッツ・ジャニーズな大打ち上げ花火。スガさんはまだしもまさか松本先生とはねぇ。まあジャニの1発目はもちろんいつも力入りまくりだけども(SMAPが一番微妙なような・・・)、改めて心酔した次第。歌詞の随所にスガさん臭がしてにんまり。やっぱり若さとはギリギリでなければならないのです。何がギリギリなのかはわかんないけど、とにかくギリギリなんだよ!ところでこの泣き出す嬢ちゃんの人の出現でサクラップの立場が心配です。


安田記念はわからん。荒れなそう。枠1-8で。勝春はもういい加減見限った。
posted by TSU-KA at 22:22| Comment(7) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「Kirakuni」はカッコいいですねー。宇多田ヒカルとの「Addicted To You」も「Wait & See」も良かったなぁと思い出したりしてます。

そういえば、以前から気になっていたのですが、宇多田ヒカルのCDレビューは書かれてないのですか?名前だけはリストにありますが…。
Posted by レオン at 2006年06月04日 17:20
聴いてて心地いい曲ですね。飽きない。
ヒッキーのレビューは、確かサイトを立ち上げたときに全シングルとアルバムのレビューを書いて、それを間違ってHDDから消してしまってですね。それ以来もう1回書こう書こうと思って3年近く放置になってますね(笑)。実は林檎もそうだったり。
Posted by TSU-KA at 2006年06月04日 20:23
そうだったんですか〜。DVDや名曲「Distance」のレビューはあったのでアレ?とは思ったのですが。
もう一度書くのは億劫かもしれませんが、いつか気が向いたらお願いしますwTSU-KAさんの文章が好きで、ヒッキーも好きなので、TSU-KAさんがどうのように感じたのかが気になります。
Posted by レオン at 2006年06月04日 23:33
えへへ、誉められた。いつと確約できませんが、気長にお待ちください〜。
Posted by TSU-KA at 2006年06月05日 19:35
クリケイはやっぱりこういうR&Bのサウンドの良さで押し通す感じの曲が良いです。歌番組でのダンスも決まってましたし。「恋におちたら」も彼女の個性的で艶のある声のおかげで楽曲の良さが更に引き出された感じですよね。まだ若いのに憂いがあって円熟味も感じさせるあの「声」は凄いなぁといつも思います。次の新曲がどういうテイストで来るのか、楽しみな所です。

KAT-TUNは表題曲を始めc/w2曲もかなり力が入っていて、改めて期待の大きさを感じました。「ギリギリで生きる事のカッコ良さ」は彼等位の年代が歌うからこそ、リスナーに響くものがありますよね。曲はちょっと90年代に流行ったような一昔前の雰囲気がありますが、少し時間が経って今のアイドルが歌うとまた新鮮に聞こえます。なかなか完成度の高いデビュー曲ですよね。ただラップは正直あんまり要らないと思うんですよねぇ(笑)。でもあれはあれで味があって良いのかな。
Posted by SHUN at 2006年06月06日 00:04
「この疲れ・痛み→三十路へのステップ」って、だからこの曲はなんか妙に心にしみるのか!とか思ってみたりした次第であります(んなわけ

アルバム収録のver. #1と連続で聴くと、どんどんとスガイズムの黒さが身にしみてきます。こんな曲を10代のいたいけなおにゃの子たちに聴かせるっていう大人のプレイがすさまじすぎて、スガさんに頭が上がりません。

俺もずぶ濡れになったシャツを堤防で脱ぎ捨ててみてぇ。

(音楽の本質に関する話なんてどうでもよくなってくるのもきっと三十路へのステップ)
Posted by voxの中の人 at 2006年06月11日 03:03
わーいvoxの中の人だ。ご無沙汰しております。「夜空ノムコウ」もそうでしたけど、むしろオトナの傷をえぐるような、容赦のなさがスガさんらしすぎるですね。サビでだいぶごまかされている感じですが。アルバムのTAK先生アレンジもイカスですね。

>音楽の本質に関する話なんてどうでもよくなってくるのも
た、たしかに(笑)。しかしいい感じにラクになってきた気がします。ゆるーく行きたいです。
Posted by TSU-KA at 2006年06月11日 17:49
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