2006年06月22日

GL終盤戦

GL3戦目に突入。1日4試合だけど、同時に2試合ずつなので生で見れるのは実質2試合だから、これまでより楽。消化試合も多いのでちょっと中休みモード。

スイス2-0トーゴ
韓国、フランスと3つ巴で得失点差も大事だったので88分の2点目は大きかったですね。韓国に引き分け以上で突破決定。

ウクライナ4-0サウジアラビア
前節ショッキングな負け方をしたウクライナだが持ち直した。シェバのW杯初ゴールを含む4得点。サウジは前大会に続き欧州にボコられてしまいました。鎖国政策ゆえに対外経験のなさが出てしまうのかも。

スペイン3-1チュニジア
前半8分にチュニジアが先制し、その後もチュニジアのカウンターを受けに回ってしまう意外な展開。しかし後半はアラゴネス監督の積極的な修正が効いて逆転。ホアキン投入が効きましたね。キーパーが飛び出したところを落ち着いて流し込んだトーレスの2点目は何気ないけどやっぱりこういう何気ないとこが世界は上手いんだよなあと思ってしまった。とにかくFWを育てようぜ。

ポーランド2-1コスタリカ

ドイツ3-0エクアドル
ドイツは徐々にエンジンがかかってきたような。まあ相手も相手ですが。エクアドルは突破を決めて気抜けしてしまったかな。

グループA:1位ドイツ 2位エクアドル 3位ポーランド 4位コスタリカ

パラグアイ2-0トリニダードトバゴ

スウェーデン2-2イングランド
前半は完全にイングランド、後半はややスウェーデンのペースで結局ドロー。既に突破の決まっているイングランドもドイツとはやりたくないだろうし、何より38年間スウェーデンに勝てていないという記録もあってか(?)それなりにガチだった。

オーウェンとルーニーの2トップで望んだイングランドだが開始早々4分にオーウェンが右ひざを故障。大会を離脱することになってしまった。あまりに残念・・・。替わりはウォルコットでなくてやっぱりクラウチ。34分の先制弾はDFのクリアを胸トラップしたジョー・コールがワンタッチでそのまま超絶ドライブシュート!これが見事にゴール右隅に決まる。某翼チックだっ。ベストゴール上位確実。

後半持ち直したスウェーデンは54分、右からのコーナーキックをこれまでゴールに見放されていたアルバックがついに押し込み同点。これでスウェーデンは息を吹き返しセットプレーなど何度かチャンスを作るようになるが、終盤85分ジョー・コールのクロスをルーニーに替わって入ったジェラードが押し込んで勝ち越し。ジョー・コールは切れ切れだった。

このまま終了かと思われたがロスタイム、PA右からのスローインがもつれたところをラーションが詰めて回し蹴り気味にゴール。イングランド、やっぱり勝てないのか(笑)。ユーロ04のイタリア戦を思い起こさせる泥臭いロスタイムの同点劇、次の相手はドイツになってしまいましたがこれでノッていってほしいところ。イングランドはルーニーが戻ってきたと思ったらオーウェンが離脱、FWが3人しかいない厳しい台所事情に。イングランドの命運はいままさにクラウチに委ねられた!!!

グループB:1位イングランド 2位スウェーデン 3位パラグアイ 4位トリニダードトバゴ

ポルトガル2-1メキシコ
ポルトガルはデコやCロナウド、パウレタらを温存。半ば消化試合だったのにカードが乱れ飛び、双方にPKが与えられる激しい試合に。立ち上がりから飛ばしていったメキシコだけどボルヘッティがいないためなかなか前線にボールが収まらずもどかしそうだった。最後は両者とも疲れ気味。メキシコは本当によく走るチームですねぃ。

アンゴラ1-1イラン
これで一応アジアは全チーム勝ち点は持って帰りましたね・・・。

グループD:1位ポルトガル 2位メキシコ 3位アンゴラ 4位イラン
posted by TSU-KA at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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