2006年06月23日

惨敗。

もうすっかり割り切れました。ドーハやフランスW杯に比べたら、なんてことない。4年前のトルコ戦のほうがしばらくモヤモヤしてたぐらいで。

ブラジル4-1日本
ジーコ体制最後の試合がブラジル相手の惨敗とはなんとも運命的ではある。プレッシャーのかかる状況で、戦術も作戦もなしに個の力でブラジルと戦えばこうなっても仕方がない。

4-1という数字は、この試合どうこうというよりも、この4年間のチームマネージメントの結果として実にリアルな数字で、この数字を協会が重く受け止めなければ未来に光は射さない。黄金世代がその踏み台になってしまったことが非常に悲しい。が、フランスだってアルゼンチンだってポルトガルだってオランダだって、どんな強豪国でもこんな想いはしてきているはずだ。韓国だってオランダに0-5惨敗があって今があるのだ。また4年後、そして8年後。

総括っぽいことは、たぶんまた後日。しかし、ペルナンブカーノやジルベルトシウバが控えって改めてとんでもないな。

オーストラリア2-2クロアチア
結局クロアチアは日本戦の引き分けが痛かったですね。ああ、これでまたヒディンクの名声が高まってしまった。そして16強の相手はまたしてもイタリア。

グループF:1位ブラジル 2位オーストラリア 3位クロアチア 4位日本

今夜の試合。
グループH スペイン×サウジアラビア
グループH ウクライナ×チュニジア
上のほうはほぼ消化試合。サウジは大勝すればチャンスあります、が。下は直接の2位争い。引き分け以上ならウクライナ。

グループG フランス×トーゴ
グループG スイス×韓国
フランスは2点差以上で勝てば進出決定。フランスが勝つことを想定するとスイスと韓国は負けたほうが敗退。さらにフランスが2点差以上だと、韓国は引き分けでも敗退。逆にフランスは1点しか取れないとスイス韓国が引き分けた場合敗退。さてどうなる。
posted by TSU-KA at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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